霧島神宮に行ってきました!
令和5年1月5日、鹿児島県霧島市にある霧島神宮へ行ってきました🚗✨
霧島といえば、やっぱり一度は訪れてみたいのが霧島神宮!
現在では「霧島神宮本殿・幣殿・拝殿」が国宝に指定されていますが、私が訪れた令和5年1月5日は、ちょうど国宝指定から約1年というタイミングでした。
霧島神宮の歴史は古く、社伝では6世紀ごろに高千穂峰の近くに社殿が造られたことが始まりとされています。現在の社殿は、1715年に薩摩藩主・島津吉貴によって再建されたものです。
実際に境内へ入ってみると、朱色の建物と深い緑に囲まれた参道が印象的。
「これは写真を撮る場所が多そう……📸」
そんな予感を抱きながら、いざ参拝スタートです!
霧島神宮:朱色の神橋から国宝の社殿へ!歴史と神話を感じる霧島の古社⛩️✨
まず目に入ってくるのが、霧島神宮の神橋と社号標。
ここから先は、いよいよ神聖な境内へ入っていく感じがして、自然と背筋もピンとします。

霧島神宮の表参道は、朱塗りの神橋から約80段の石段を上り、その先に二の鳥居、三の鳥居へと続いています。
つまり……最初からちょっとした運動です😂
でも、せっかくここまで来たなら歩かないわけにはいきません。
石段を上った先には、霧島神宮らしい荘厳な参道が続いています。公式案内でも、この参道から本殿へ向かう境内の様子が紹介されています。
そして進んでいくと、二の鳥居、三の鳥居が登場。
鳥居をくぐりながら歩いていると、少しずつ「霧島神宮に来た!」という実感が強くなってきます✨

霧島神宮は、坂本龍馬と妻のお龍が新婚旅行で霧島を訪れた際に参拝した神宮としても知られています。
龍馬夫妻は1866年、霧島を旅し、塩浸温泉や犬飼滝、高千穂峰などを訪れ、その旅の中で霧島神宮にも参拝したと霧島市が紹介しています。
幕末の坂本龍馬もこの場所を歩いたのかと思うと、普通の参拝とはまた違った歴史ロマンを感じますね。
「龍馬さん、ここ歩いたんだ……」と思いながら歩くと、なんだか自分まで幕末の旅人になったような気分です😊
そして、境内を進んでいくと手水舎へ。

参拝前に手水で身を清めて、いよいよ本殿へ向かいます。
その先に見えてきたのが、霧島神宮の美しい社殿です。

霧島神宮の本殿・幣殿・拝殿は、2022年2月9日に国宝に指定されています。
朱塗りや漆塗り、極彩色の装飾が施された社殿は、近世の建築装飾の魅力がぎゅっと詰まった建物。
正面から見ると、屋根が幾重にも重なるように見える姿も印象的です。
実際に目の前にすると、「なるほど、これは国宝……!」と納得してしまいます✨
さらに境内には、奉納された焼酎についての看板もありました。

鹿児島らしさを感じる、ちょっと気になる一場面です。
そして霧島神宮で忘れてはいけないのが御神木。

境内には長い年月を感じさせる御神木があり、霧島神宮の歴史の深さを改めて感じます🌿
神宮の公式サイトでも御神木の写真が紹介されており、霧島神宮を象徴する存在のひとつとして見ることができます。
最後は、参拝の記念に御朱印をいただきました。


旅先でいただく御朱印は、その場所を訪れた記録として残るのが嬉しいですね😊
霧島神宮は、神話、歴史、建築、自然を一度に感じられる場所。
「ただ参拝するだけ」では終わらず、境内を歩きながらいろいろな発見ができる神宮でした✨
【スポット基本情報】
名称:霧島神宮
住所:〒899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
アクセス:九州自動車道・溝辺鹿児島空港ICから車で約40分
駐車場:無料駐車場あり(約500台)
授与所・祈願受付:8:00~17:00
※最新の参拝時間・交通状況などは、訪問前に公式サイトでご確認ください。
物価高を乗り切る!わたし流の賢い旅スタイル
今回の霧島神宮へのお出かけも、ドライブ旅🚗
最近は何をするにも、以前よりちょっとずつお金がかかりますよね……。
そこで、旅の楽しみはしっかり確保しながら、食事代などはできるだけ工夫するのがわたし流です😊
この日はお弁当を持参🍱
観光地では「せっかく来たから」と財布のひもがゆるみがちですが、お弁当があると安心感が違います。
「食費を節約して、その分また次の観光地へ!」
これぞ、わたし流・物価高対策です😂
ドライブなら車内に必要なものを積んでおけるので、荷物の自由度が高いのも嬉しいところ。
無理にお金を使わなくても、歴史ある神社を歩いたり、景色を眺めたり、写真を撮ったり。
旅は工夫次第でしっかり楽しめます✨
あわせて巡りたい!周辺のおすすめ観光スポット
塩浸温泉龍馬公園
坂本龍馬とお龍夫妻が1866年に訪れ、18日間滞在したとされる場所です。
現在は温泉施設や資料館、足湯などが整備され、龍馬夫妻の霧島旅行を知ることができます。
霧島神宮とあわせて「龍馬・お龍の足跡」をたどる旅にぴったりです。
犬飼滝
高さ36m、幅22mの迫力ある滝。
こちらも坂本龍馬が新婚旅行で訪れた場所として知られています。
歴史だけでなく、霧島の自然も楽しみたい人におすすめです🌿
霧島神宮から龍馬ゆかりの地をつなぐドライブコースにすると、旅のテーマがよりはっきりします。
嘉例川駅
1903年に開業した、鹿児島県内でも歴史ある木造駅舎。
現在は無人駅ですが、開業当時の雰囲気を残す駅舎は、鉄道好きでなくても立ち寄りたくなる場所です🚃✨
霧島エリアの歴史スポットを巡るドライブに組み込むのもおすすめです。
まとめ
⛩️ 霧島神宮は、神話・歴史・建築・自然を一度に楽しめる場所。
✨ 本殿・幣殿・拝殿は国宝に指定されています。
🌿 表参道には神橋や石段、二の鳥居、三の鳥居があり、歩いて巡る楽しさがあります。
📸 本殿だけでなく、神橋、鳥居、手水舎、御神木、御朱印など、写真に残したい場所もたくさんあります。
🚗 車で訪れるなら、周辺の坂本龍馬ゆかりのスポットや歴史ある駅などと組み合わせると、霧島ドライブをより楽しめます。
そして何より、霧島神宮は「国宝だから見る」というだけではなく、長い歴史を持つ場所を実際に歩いて感じられるのが魅力。
令和5年1月5日に訪れた霧島神宮。
最後に御朱印をいただいて、霧島の歴史をしっかり心に刻んだ一日になりました😊✨
【情報確認日:2026年9月3日】













































































